第74回日本生態学会大会(ESJ74)
=日程=
2027年3月18日(木) 〜 21日(日)
=会場=
3つの会場に分かれて開催されます。国際会議場・市民プラザ間は徒歩2分、両会場と県民会館の間は徒歩10分です。
富山国際会議場 / [アクセス]
富山市民プラザ / [アクセス]
富山県民会館 / [アクセス]
(いずれも外部サイトへリンクします)
開催形式
- 大会はオンサイトを基本としつつ、大会プラットフォーム(らくらくカンファレンス)を併用したハイブリッド形式で開催します。
- 口頭発表や各種集会においては、講演要旨の登録を伴う発表はオンサイトでの発表が必須となります。オンラインのみでの発表は認められません。
- 合理的配慮が必要な場合には個別に対応を検討しますので、お早めにご相談ください。
- ポスター発表は、オンライン発表(必須)とオンサイト発表(希望者のみ)の2回の発表機会があります。
- オンライン発表は、ファイルを事前に大会プラットフォーム上へアップロードし、参加者が大会期間中自由に閲覧する形で実施します。コアタイムは設定しません。
- オンサイト発表にはコアタイムを設けます。
- 大会プラットフォーム上では、オンデマンド配信を実施します。
- 大会の主要な企画や各種集会:大会側で録画の上、後日大会プラットフォーム上で公開します。
- 口頭発表:自身で事前・後日録画した動画を大会プラットフォーム上で公開する「セルフ・オンデマンド配信」が利用可能です。
- ポスター発表:ポスターは全件オンラインで掲載されるほか、自身で録画した説明動画を大会プラットフォーム上で公開可能です。
オンライン参加への対応状況は、以下の通りです。なお、本大会ではリアルタイムでの動画配信は実施しません。
| オンデマンド配信 | |
|---|---|
| 受賞講演 | ○ |
| 総会 | ○ |
| シンポジウム、ERシンポ、公募セッション | ○※ |
| 自由集会、フォーラム | ○※ |
| 口頭発表、英語口頭発表 | △※ |
| ジュニア生態学講座、公開講演会 | ○ |
○:大会側の録画によるオンデマンド配信
△:発表者自身での事前・後日録画によるセルフ・オンデマンド配信
※ 配信は集会企画者・発表者が希望した場合に限ります
スケジュール
詳細なタイムテーブルは、12月末から1月上旬頃に公開予定です。なお、スケジュールは確定ではありません。編成の都合で今後変更される可能性もあります。
参加・発表申込みについては 各種申込み情報 をご覧ください。
| 3月14~16日 (日-火) | 3月18日 (木) | 3月19日 (金) | 3月20日 (土) | 3月21日 (日) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総会 | 未定 | |||||
| 授賞式・受賞講演 | 未定 | |||||
| ERシンポジウム、公募セッション、シンポジウム | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 自由集会 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| フォーラム | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 口頭発表・英語口頭発表 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ポスター発表 | オンライン | ○ | ※4月頃まで大会プラットフォーム上で閲覧・コメント可能 | |||
| オンサイト | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ジュニアポスター | オンライン | ○ | ※4月頃まで大会プラットフォーム上で閲覧・コメント可能 | |||
| オンサイト | ○ | |||||
| みんなのジュニア生態学講座 | ○ | |||||
| 公開講演会 | ○ | |||||
参加費および各種申込みについて
参加費は以下の通りです。参加・講演の申込みや集会企画の方法についての詳細は、各種申込みをご覧ください。
| 早期申込み 2/16 13時まで | 通常申込み 2/19 9時以降 | |
|---|---|---|
| 一般 | 17000円 | 19000円 |
| 学生 | 8500円 | 9500円 |
| 招待講演者、ジュニアポスター発表者 講演のない学部生・小中高生 | 無料 | 無料 |
ミキサー(懇親会)
本大会ではミキサー・懇親会の場を大会側では用意いたしません。ぜひ富山の街に出て、参加者同士の交流をお楽しみください。
会場のWi-Fi環境
3会場では、無料の公共無線LAN(TOYAMa Free Wi-Fi)が提供されていますが、多数の参加者が同時に接続すると通信が不安定となる場合があります。ネットワーク環境が必要な方は、各自でモバイル回線等の代替手段をご準備ください。
育児支援
会場内には託児室を設置します。また、託児利用に関わらず全ての家族連れ参加者が利用できるファミリー休憩室を設置する予定です。詳しくは育児支援のページをご確認ください。
大会における多様性の推進
日本生態学会では、ダイバーシティ推進宣言を掲げ、多様な背景をもつ研究者の参画を奨励しています。多様な立場、ジェンダー、国籍の研究者からの意欲的な提案を期待しています。またシンポジウム・自由集会の企画者は、企画者や講演者の立場やジェンダーなどのバランスに配慮して集会を構成してください。
本大会では、誰もが参加しやすい環境の整備を進めています。発表や聴講に際して、健康上の理由やその他の事情により合理的配慮が必要な場合には、あらかじめご相談ください。どのような配慮が提供可能か検討させていただきます。詳細は合理的配慮の提供をご覧ください。
大会行動規範
本大会では、大会への参加にあたって参加者全員に以下の行動規範の遵守をお願いしています。
日本生態学会年次大会参加者は、大会への参加にあたり、以下の行動規範を遵守する。大会運営スタッフや他の参加者から迷惑・違反行為をやめるよう求められた場合、直ちにこれに応じる。
- 差別的言動の防止と個人の人格の尊重
大会参加者は、出自・人種・民族・宗教・身体的特徴・年齢・地位・性別・性的指向・障害の有無など個人の属性によって個人を差別せず、個人の人格を尊重する。 - ハラスメント行為の防止
他の参加者の活動やキャリアに害を与える行為、特定・不特定多数を問わず不快な思いをさせる行為、それらを助長する行為を含むあらゆる形態のハラスメント行為を行わない。 - 承諾のない撮影・録音・公開の禁止
大会会場において、発表者の承諾なしに写真撮影・録音・録画・動画配信を行わない。未発表の研究内容について、発表者の承諾なしに第三者に公開しない。大会プラットフォーム上にて配信される動画、ポスター、その他発表資料について、画面の撮影(スクリーンショット等)や参加者以外の第三者に視聴させる行為をしない。
大会組織
大会企画委員会
| 企画委員長 | 北村俊平 |
| 企画副委員長 | 中川弥智子 |
| 運営部会 | 太田菜央、西尾治幾、池川雄亮、伊藤公一、小黒芳生、Jamie M. Kass、森井悠太、松田一希、杉山賢子、石井直浩、久野真純 |
| シンポジウム部会 | 今藤夏子、古川拓哉、槻木玲美、石塚真太郎、栗和田隆、楊偉、福家悠介、高屋 浩介、野本繭子、大久保祐作、亀山慶晃、武田和也 |
| ポスター部会 | 池上真木彦、増本翔太、清野達之、小林慶子、山口諒、青柳亮太、石原凌、西澤啓太、湯本原樹、北沢宗大、工藤達実、遠藤優、上野尚久、篠原忠、鈴木智也、松村健太郎、長谷川成明 |
| ジュニアポスター部会 | 大竹裕里恵、川津一隆、鶴井香織、矢追雄一、樋口裕美子、井上智美、辻冴月、佐藤安弘、榎本孝晃 |
| 発表編成部会 | 大崎晴菜、清水則雄、大庭ゆりか、設樂拓人、木下豪太、駒田夏生、瀬戸繭美、辻井悠希、境優 |
大会実行委員会
| 大会会長 | 和田直也 |
| 実行委員長 | 山崎裕治 |
| 実行副委員長 | 清野達之 |
| 会計 | 亀谷三志 |
| 会場 | 大崎晴菜、木下豪太、伊藤陽平、Chakraborty Shamik、峯村友都、佐澤和人 |
| ポスター | 清野達之、太田民久、矢追雄一、寺嶋悠人 |
| 受付 | 和田直也 |
| クローク | 横畑泰志 |
| 託児室 | 和久井彬実、中野真理子 |
| アルバイト | ピーターソン I. マイルズ、鈴木浩司 |
| ウェブ | 石井直浩、石井博 |
| 公開講演会 | 山崎裕治 |
| 危機管理 | 和田直也、山崎裕治、清野達之 |
協力・貢献
| エコカップ2027実行委員会 | 大崎晴菜、池田周生 |
